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暖かくなりたい人がこっそり

人生面白可笑しく楽しんだ人の勝ちだと思う。嫌な事も心のチャンネル変えて楽しんでいけばいいと思う

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たまには何か書かないと

お久しぶりです
疲れた。面倒い。眠い。だるい。

など、諸事情により、ブログ書いてませんでしたが、とりあえず書く気分になったので、書いてみようかと思います。

どうでもいい話ですが、咲阿知賀編において歴史的失点を遂げた又野さん。(白糸台のキャフィッシャー)
彼女の能力は捨て牌(河)から自在に牌を釣り上げる(ポンする)ことができるようで、テンパイ速度が速いそうです。3つ鳴くと5順以内にあがり確定となんとも地味そうな能力ですが、某東北のぼっちじゃないよーの裸単騎さんに比べると鳴く回数だけなら1回少なく、不便な能力では無さそうと感じます。但し、ぼっちじゃないよーはチーも有効な為、鳴きの制限が大きく異なる。

ただ、鳴く度に手が細くなる為、防御面に難があり、副将戦ではぼこぼこにやられるわけですが

決勝戦で、彼女が覚醒しないと白糸台()になってしまうので、彼女がどうすれば強くなれるか考察してみます。

副将戦東一局 ドラ5 3順目
又野の手牌
八九九⑦455779北中中
この手から、中九7の順で鳴き、③⑥のリャンメンを1順でツモあがり。これ以降、彼女の活躍は失点のみとなります。

以後、推測と考察
①彼女の強みはトイツが手に多く集まる感じなのかと思っている(ポンする為にトイツが集まってくる)
②自在に牌を釣り上げるから推測するに、捨て牌読みが上手い。他家の不要牌を意識している。
③ポンを多くすることで、上家の手番を飛ばせる

①ならば、ポンして無理に速度をあげるより、チートイを目指していけば余計な失点を抑えられるのかもしれない。但し、後半戦南3局では、普通に順子で手組しており、ポンをする要素は微塵もなかった。

②は考えてみたものの、他家のテンパイ気配にすら気が付かないという始末。実際ツモより、振り込んで失点しており、防御に徹しろと言いたいが、攻撃特化()のチームでちょっとそれは・・・

③SSSのように特定のプレーヤーを狙い撃つように、手番を飛ばしを考え鳴けば、補助としては有効だが、コンビ打ちではないので却下。

結論から言うと、彼女が今後勝つには現状では無理。鳴きがポンのみではなくチーも有効で、なおかつ、ポンを捨ててチートイ含みも魅せれるようになると対策しづらいような気もします。
てか、3つ鳴けばあがれるなら、3つ鳴ける牌が来るまで鳴くの待てよ。

中途半端に二つ鳴いて三つ目のポン材もないのに仕掛けるからぼこられるという。まあ彼女が今後活躍することはないという今までの文章の意味をなくして終わりにします。zzz
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[ 2013年05月09日 03:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

個人的に咲の和了シーンベスト3を決めてみた。

というわけで、前回に引き続いて咲-saki-ネタで書いていこうかと思います。
一応、アニメ放送分からのみの分で構成するのでご了承ください。

まず、第三位

new_いけだ
長野県予選決勝戦、池田華菜
天江衣にぼっこぼこにされて、頭がおかしくなった結果、
ニャアアアアアアアアアアアーと奇声を上げた結果、何故か雀力がアップしたという、衣が咲だけを警戒していたからという考え方もあるが、実際池田自身も登場キャラの中ではそこそこ強い方だし。
リーチイッパツツモピンフジュンチャンサンショクイーペーコードラサン、32000!
全部カタカナで綴ってみるとわけがわからない感じですが、まあたくさんの役の名前を言えて楽しそうですね。
結局、池田があがったのはこれだけなんですけどね。

第二位は、
new_まつみゆう
全国大会準決勝、松実玄
ドラを切れないドラローさんが、周りにサポートされながら大魔王に一矢報いるシーン。
実際、玄ちゃんの上がりというより、瀕死の怜が振り込ませたと言ったほうが正しいね。
それでも謎のドラに対する想いが回想で明かされたりと、色々心に残るシーンだったと思う。

メンタンピンイーペーコードラ6、16000の二本場は16600です!

堂々の第一位は、、、
new_しろうずまいる
全国大会準決勝、白水哩
ぶっちゃけ、このシーンはダントツでかっこいい
EDのFuturistic Playerもかかって、雰囲気もあるし、自分が賭けた縛りで安めのロンあがりをスルーしての高めツモり。
まあこの人の能力達成できればチートキャラだからねえ、上がるには本人の雀力次第って感じだけど、まじ白水さんかっけぇー。

4000,8000!

というわけで阿知賀編から二つチョイスしてしまいましたが、それだけ全国大会編が熱いということで、sakiを知らない方は見てみたら、いかがでしょうか。ちなみに次回はダイナミック和了編を考えております。
[ 2013年04月15日 10:24 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

私見、てでぃべあのメンバーを咲で例えてみた。

前回のアンパンマンに続き、このしょうもない企画も第二段ということになりまして、前回とは比較にならないほどの時間を浪費し、完全なる厳選の上、私、KとTETRA氏(英語表記だとかっこいい)による、独断と偏見をまとめてみましたので、どうぞご堪能ください。
※説明文は、K氏の独断で書きました。

咲、ネタバレ等が嫌な方は見ないように
[ 2013年04月10日 14:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

電王戦なるもの

突然ですが、皆さんは、電王戦というものをご存知でしょうか
ニコニコをよく閲覧されている方なら、名前くらいなら聞いたことあるかなあーと思います。

簡略的に説明すると、人間(プロ)VS CPU(ソフト)の将棋対局

プロの世界で日々、切磋琢磨してる人間と、コンピュータとの対局、以前は、プロが胸を貸してあげるという物でしたが、今では一転して、CPUがプロを超えたのではないかという話すらあります。

将棋と非常に良く似たチェスという競技では数年前にCPUがチェスの世界一を破っています。

①チェスと将棋の根本的な相違点
②最初から動かせる駒の数が多い
取った相手の駒が再度使用できる。

特に①、この一点が将棋とチェスの無二の違いだと思います。

ちなみにこの違いは外国と日本の文化の違いでもあります。

海外の戦争において、敗者は滅亡させられるのみですが、日本では敵すら取り入れるという非常に稀有な歴史があるそうです。有用な相手は手駒として使う。非常に合理的な理論だなと思ったりもしますね。

話は戻って、将棋へ

将棋は序盤から動かせる駒が多く、盤面が広い。それ故、自由な戦型を取ることができます。
但し、プロが研究した定跡、いわゆる攻め、守りの型の基本が存在します。

FPS等でもここはこのポジションがいいとかいう知識がありますよね。それとだいたい同じもので、永年人間が考えて、積み重ねてきたものです。
定跡は絶対的な物も多く、詰みの瞬間まで研究されつくされている物も存在し、知っている知らないの差は歴然です。

ここで一つ疑問が、なら、その定跡全てをコンピュータのデータバンクに入れて、全ての手に対する答えをコンピュータで用意すれば必勝では?
そういった疑問が生まれますよね。

答えは否!

定跡は確かに強力な武器であり、強さを決める重要な要素の一つであることに間違いはありませんが、絶対的な強さには結びつきません。
将棋には同一の棋譜(場面)が非常に少なく、最初から終わりまで同じ棋譜というのは、ほぼありません。

つまり、手の選択肢が多く、定跡とされている以外の形でも、非常に難解な物となっているからです。

また、手順的に①→②→③と進む定跡を①→③→②と進ませることで、最終的な形は一緒でも、そこに辿り着くまでの過程が違うと、ただ定跡のみで判断しようとすると落とし穴にはまることも多々あります。

一手の重要さが明らかになるのは、数手先の事であったりと、はっきり見えないような駆け引きがされるのが将棋面白さの一つだと思って居ます。

ちなみに今回の電王戦は現役のプロ、しかもバリバリの精鋭で望んでるようです(流石にタイトルホルダーはいません。ラスボスはまだまだ最後です)
それでも現役プロがプライドをかけて、コンピュータと戦う様は、非常に白熱した戦いが見えるかと思います。

ちなみに、私見ですが、将棋で重要な要素は知識、読み、大局観、この3つだと考えています。

知識とは、定跡などを数多く習得する事

読みとは、今見えている場面から、次の場面をより先へ、より速く、精確に見据えること。

そして、大局観とは、知識と読みから、今自分が置かれている状況を正しく理解すること。有利なのか不利なのか

知識と読みは割りと簡単に養うことができますが、大局観は本当に盤面全体を理解していないと、正しいとは言えない代物だと思います。
勿論、直感も重要であり、時間を浪費しない為にも磨くべき要素だと思います。

いずれにしても、プロがどんな手法でソフトを打ち負かすのか、はたまた、ソフトがプロの壁を超えて、さらなる高みに近づくのか、結果は終わってみないとわからないです。

と、以前から記事にしたかったので書いてみました。

ちなみに、現在プロ、ソフト側、共に一勝一敗と激戦です。さてさて、勝利の女神はどちらへ微笑むんでしょうね。
もちろん将棋指しの端くれの私はプロ応援してますからね。
[ 2013年04月06日 06:09 ] カテゴリ:日常 | TB(0) | CM(0)

EC1EVO。

先日のキャラバンでクラメンのばかりす氏に、マウスをもらいました。(一応、Nortonの2年分のアカウントと交換)
で、帰ったその日から、使ってるんですが、これがメッチャ使いやすい。

以前にMX518を使っていたのですが、大きさとかが結構似てるというか、非常に近いものが感じます。

MX518が使い慣れてる人なら、このマウスが相当使いやすいと思う。

とか、デバイスの話をしてみた。

まあそれでも本人そのものが弱いのは内緒…
[ 2013年04月04日 03:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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